Security Policy
施行日:2006年5月21日
株式会社MozanitWorks(以下、「当社」という)は、情報漏洩リスクに対し可能な限りの対策を講じることにより、情報資産の適正な利用と管理を励行します。そのため、情報セキュリティを企業の基本的な方針として明文化した「情報セキュリティポリシー」を策定しました。今後はこの「情報セキュリティポリシー」を遵守し、高度な情報セキュリティ管理体制を維持していくことに努めます。
当社が保有する全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令その他の規範を遵守することにより、社会からの信頼を常に得られる情報セキュリティ管理体制を構築していきます。
情報セキュリティポリシーに基づいた内部規程を整備し、情報資産全般の取扱いについて明確な方針を示すとともに、情報漏洩等に対しては、厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。
情報セキュリティポリシーおよび規程、ルール等への準拠性に対する内部監査を実施できる体制を整備してまいります。また、より客観的な評価を得るために外部監査を継続していくことに努めます。これらの監査を計画的に実施することにより、全社員はセキュリティポリシーを遵守していることを証明します。
情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊、利用妨害等が発生しないよう、徹底した対策を反映したシステムの実現を目指します。対策としては高セキュリティエリアでの作業、DBアクセス権の制限等、データへのアクセスをコントロールする考え方で臨みます。
全社員および派遣社員にセキュリティ教育・訓練を徹底し、当社の情報資産に関わる全員が、情報セキュリティリテラシーを持って業務を遂行できるようにします。また、刻々と変わる状況に対応できるよう、教育・訓練を継続して行っていきます。
業務委託契約を締結する際には、業務委託先としての適格性を十分に審査し、当社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請していきます。また、これらのセキュリティレベルが適切に維持されていることを確認し続けていくために、業務委託先を継続的に見直し、契約の強化に努めます。
当ポリシーが対象とする「情報資産」とは、当社の企業活動において入手および知り得た情報、ならびに当社が業務上保有するすべての情報とし、この情報資産の取扱いおよび管理に携わる当社の「役員、社員、派遣社員等」および、当社の情報資産を取扱う「業務委託先およびその社員」が遵守することとします。